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作詞:井出淳二郎
作曲:下総皖一


▲春の石鎚山
一、 伊予の高嶺の尾根にそひ
立てる群山に花咲きつぎ
雲とざすとも雲分けて
求めむ高き遠きもの其を


二、 瀬戸の内海の磯つなぎ
ならぶ砂浜に鳥飛びかひ
波あらぶとも波越えて
究めむ深き博きこと其を


三、 二名愛媛の名をしたひ
つどふ友たちよ空晴れたり
いざあらた代の図負ひて
明るき道をただに進まむ
 


愛媛県の自然を描いた一曲です。大学生活の中で触れる機会はあまりないのですが、
入学式や卒業式では交響楽団の演奏の元歌います。また、去年までの定期演奏会では
オープニングを飾りました。通常は1,3番を歌います。
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